XMTrading(エックスエム)の取引手数料について解説します

※この記事にはプロモーションを含みます。

FX取引を行う際に気になることのひとつが取引手数料です。
こと海外FX業者を選ぶ理由に、その取引手数料の安さが魅力だったりしますよね。

今回はXMTrading(エックスエム)の取引手数料について解説していきます。

XMTrading(エックスエム)の取引手数料は、選択する「口座タイプ」によって仕組みが大きく異なります。

結論から言うと、「ゼロ(Zero)口座」のみ外付けの手数料が発生し、それ以外の口座は無料(スプレッドのみ)です。

XMには主に4つの口座タイプがありますが、取引手数料の有無は以下の通りです。

 

ゼロ(Zero)口座の手数料ルール

  • 金額: 1ロット(10万通貨)の取引に対し、エントリー時に5ドル、決済時に5ドルの合計10ドルが自動的に差し引かれます。
  • 対象: FX通貨ペアおよびゴールド・シルバーが対象です。その他のCFD銘柄は基本的に手数料無料です。
  • メリット: スプレッドが「0.0pips」になることも多いため、手数料を払ってでも非常に透明性の高いレートで取引したい中・上級者に向いています。

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その他の「隠れたコスト」に注意

直接的な「取引手数料」以外に、以下の2点も実質的なコストとして把握しておく必要があります。

1.スプレッド(実質的な手数料)

「手数料無料」の口座でも、買値と売値の差(スプレッド)がFX業者の収益となります。
コストを抑えたい人が多いので、手数料無料でスプレッドも狭い「KIWAMI極口座」が現在最も人気のようです。

2.スワップポイント

日をまたいでポジションを保有すると発生する金利差調整額です。
マイナススワップの場合は、毎日少しずつ口座残高から削られることになります(KIWAMI極口座は主要銘柄がスワップフリー)。

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入出金・維持の手数料は?

  • 入出金手数料:基本的に無料。ただし、2,500ドル未満の銀行出金などは2,500円程度の銀行手数料が自己負担になる場合があります。
  • 口座維持手数料:原則無料。ただし、90日間取引や入出金がない「休眠口座」になると、毎月5ドルの維持費がかかるので注意しましょう。

 

よくある質問コーナー(Tips)

初心者の方や、コストを最小限にしたい方は、手数料無料かつ低スプレッドな「KIWAMI極(きわみ)口座」から始めるのが今のトレンドです。

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