本記事では、XMTrading(エックスエム)で口座開設をしたい方に向けて、その方法を詳細に解説していきます。
画像を使って、分かりやすく最新の情報を掲載していきます。
口座開設と言っても、実際にかかる所要時間は、個人差はあれ3分程度~長くても10分以内には終わるような実に簡単な手続き作業です。
大枠の流れが↓の画像にあるような流れになります。

STEP1と2で口座登録が一旦完了とされますが、実質的には有効化が完了した時点で口座開設が完了したといえます。それでは、これから一つ一つ詳しく解説していきます。
STEP1:公式Webの指定フォームの入力
STEP1-1:個人情報①の入力

どちらでも良いので「口座を開設する」ボタンをクリック。

XMTrading(エックスエム)は海外の事業者です。氏名は例にある通り、アルファベットで入力しましょう。
日本に居住している場合は、居住国・希望言語・コードはデフォルトで入っているかと思いますが、もしも空欄だったら画像のとおりに入れていきましょう。
日本の国番号は81番です。携帯電話の入力をする際には、頭の0を削除して入れましょう。ちなみに、ハイフン「ー」は不要です。
EメールはXMTrading(エックスエム)に登録する個人ひとりにつき1メールアドレスのみが登録可能で、複数のアドレスを登録することはできません。特段、それに支障はないとは思いますが、普段から頻繁に利用しているEメールアドレスを登録しましょう。
STEP1-2:取引口座詳細の入力①

ドロップダウンから選択する項目です。最後のニュースレターなどの最新情報は意外に良い情報が来ます。私の場合は特に拒否する理由が無いのでレ点チェックを入れて受け取っています。ドロップダウン選択については↓↓をご覧ください。



「組織名」はどちらでも影響はないので、私はデフォルトの「Tradexfin Limited-FSA SD010によって規制」を選択して登録しています。
「取引プラットフォーム」ですが、これから初めてFXにチャレンジする方はMT5を選択して問題ないでしょう。私はMT4を利用しているのですが、MT5への移行を考えています。MT4とMT5の違いなどの詳しい情報については、別の記事で詳述します。ちなみに、取引プラットフォームというのは、実際にトレードをするために使うツール(アプリ)のことで、非常に高度な機能を有するのでプラットフォームなんて言い方をするのでしょう。
「口座タイプ」も特にコダワリが無い、もしくは初心者の方は「Standard(1ロット=100,000)」を選択しましょう。Standardタイプでも小額元金で取引は可能なのでご安心ください。
上記3か所を選択して□にレ点チェックを入れたら(入れなくても良いです)「ステップ2へ進む」をクリックして次画面へ進みましょう。
STEP1-3:個人情報の入力②

個人情報のつづきですが、ここではいわゆる実在性を確認する情報入力です。
氏名を全角カタカナで入力し、生年月日をカレンダーから選択しましょう。
しかしながら、住所は英語表記なので注意して入力しましょう。画像の例に倣って記入してみてください。
もしも面倒だったり不安だったりする場合は、君に届けかJuDressにをご利用ください。日本語の住所を入れれば英語表記に変換してくれます。
STEP1-4:取引口座詳細の入力②

「口座の基本通貨」ですが、ここは素直にJPY(日本円)を選択しておきましょう。他通貨(EURとUSD)も選択できますが、入金時経路によっては支障が出る可能性があります(JPYならばどの入金経路でもOK)。日本在住の日本人ならば、ここは素直に日本円を選択しておきましょう。
「レバレッジ」に関しては、最も高いレバレッジである「1:1000」を選択しましょう。レバレッジの意味については別の記事で詳述しますが、ひとまず最初の登録時には、最も高いレバレッジが利用できるようにしておきましょう。登録レバレッジよりも低いレバレッジでトレードをする分には問題はありませんので。
「口座ボーナス」は、特に理由が無ければ「はい、ボーナスの受取りを希望します」を選択しましょう。
STEP1-5:投資家情報の入力

「投資家情報」の投資家とは私たちトレーダーのことです。上画像の赤枠線の中の選択項目については、ご自身の当てはまる項目をそのまま選択して問題ありません。
雇用形態や職種はもちろん、年間所得額や純資産がいくらであろうと、今後の取引に制限がかかるなどの影響はありません。
ただし、「投資額(USD)」については、必ず「0‐20,000」を選択してください。
20,000ドル超を選択してしまうと、レバレッジの制限を受けてしまうので、1000倍の取引ができなくなってしまいます。FX初心者の方は、年間投資額は20,000ドルを超えることはあまりないでしょうから、ここは「0‐20,000」を選択しておきましょう。
STEP1-6:口座パスワードの設定

「口座パスワード」について、画像に設定条件がありますが、一般的なパスワード要件ですね。さほど厳しくないので、要件を満たして且つ人に推察されないようなパスワードを設定しましょう。
最後に利用規約などの重要事項説明を読んで、□にレ点を入れて「リアル口座開設」ボタンをクリック。
さて、公式Webの指定フォームへ入力作業はこれで完了です。↓の画面に遷移します。


↑画像にあるように、登録したメールアドレスにXMTrading(エックスエム)から口座開設確認メールが送信された旨のメッセージが出てきます。続けて何をすべきか?についても言及されていますね。とても親切な導線だと思います。
では、これでSTEP1は完了です。引き続きこの後の手順STEP2「Eメールの確認」に進みましょう。
STEP2:Eメールの確認
メールアドレスのスペルが間違っていないなど不備が無ければ、リアル口座開設ボタンをクリックした直後にメールが届いているはずです。もしも受信トレイで見つからない場合は「迷惑フォルダ」などのスパム仕分けフォルダをチェックしてみてください。なお、送信もとアドレスと件名は以下です。
- 送信元:site@xmtrading.com
- 件名:「XMTradingへようこそ – Eメールアドレスをご確認ください」

↑画像はメールを開いた本文そのものです。このまま「Eメールアドレスを確認する」という赤い帯をクリックしましょう。
ちなみに本文に「登録プロセスを完了するにはこちらをクリックしてください。」という紛らわしい一文がありますが、どちらをクリックしても同じです。
Eメールアドレス確認ボタンをクリックすると、再度同じ送信元から↓のメールを受信します。
- 送信元:site@xmtrading.com
- 件名:「XMTradingへようこそ – お口座の詳細」

メール本文に、ご自身の会員IDが通知されます。(MT5のIDと同義)このIDとSTEP1-6で先ほど設定したパスワードで会員ページにログインすることができます。以下、本文のつづきです。

いよいよ、会員ページへのログインができる、つまり自分専用のページが作られてログインできる準備が整いました。
たったこれだけでSTEP2は完了です。
それでは次のSTEP3「口座の有効化」についても詳しく見ていきます。「会員ページへログイン」をクリック!
STEP3:口座の有効化

先に届いた会員IDと自分で設定したパスワードを正確に入力してログイン。

ログイン後の画面イメージです。このページ内では、資金管理や取引履歴の確認、口座状況、各種キャンペーン情報やエントリー、などなど様々な行動ができます。それぞれのイベントや操作方法などは、別の記事で詳述します。
ここでは、まず「口座の有効化」をするための必須手続きである追加情報の提出作業をします。
STEP3-1:マイナンバー
有効化手順で最初に求められるのがマイナンバーについて。

「マイナンバーをお持ちですか?」という質問は「マイナンバーカード(通称マイナカード)をお持ちですか?」という意味に読み替えてください。なぜなら、マイナンバー自体は、現在の日本国民は全員持っているからです。
私もまさにそうですが、マイナンバー通知書は持っています(つまりマイナンバー自体は附番されている)が、マイナンバーカードは作っていません。なのでマイナンバーカードを私と同じように未作成の方は「いいえ」を選択しましょう。

マイナンバーカードを既に作成していて、且つ今回本人確認書類としてXMに提出する場合は「はい」を選択して納税国は「Japan」を選択しましょう。マイナンバーカード見本↓↓(写真付き身分証明書として使用できるということです)

マイナンバーに関する質問項目にいずれの回答をしても、「更新しました」という画面メッセージが出るので、一度「ホーム」をクリックして会員ページホームに戻りましょう。
STEP3-2:本人確認書類の提出(アップロード)

会員ページホームに戻ると、今度は最上部にボーナスに関するアナウンスの帯が出現しています。(時期によって内容が異なる可能性があります)
「こちらより口座を認証する」をクリックして進めていきましょう。口座を認証するということは、身分証明書類と住所確認書類の提出を通じて、口座開設者の本人確認をすることです。では、「こちらより口座を認証する」をクリック。

【身分証明書】
一般的に運転免許証が一番身近で常に携行している方も多いかと思いますが、その他のものでもOKです。以下が写真付き身分証明書として有効なものの一覧です。
- 運転免許証
- パスポート(旅券)
- マイナンバーカード
- 在留カード(旧外国人登録証明書)
- 特別永住者証明書
【住所確認書】
「写真付き身分証明書に記載されている住所と一致しているか?」を確認することで、本人確認の実効性を高め、不正を未然に防ぐことが目的です。画像にも書いてありますが、住所確認書類として利用できる書類の一覧をもう少し分かりやすく列挙しておきます。
- 公共料金の請求書/明細書(ガス、電気、水道、携帯電話、インターネット等) ※部屋番号と集合住宅のみが記載されている書類は不可
- 銀行口座の取引明細書 / クレジットカードの利用明細書
- 住民票
- 確定拠出年金の掛金払込証明書 / 年金加入確認通知書 (発行元が銀行または国民年金基金連合会のもの)
- 国民年金保険料控除証明書 / 国民年金証書(納付書・領収書は不可)
- 有効なマイナンバーカード(顔写真付のもの、身分証明書との併用不可)
- 住民税(区市町村民税 / 都道府県民税)税額決定納税通知書
最近はペーパーレス化が進んでいますので、公共料金やクレジットカード明細などは印刷物を持っていない人もいるかもしれませんね。もしも身近に住所確認書類が見当たらない場合、いっそのこと住民票を取りに行ってしまうのが手っ取り早いかもしません。住民票なら、まず不備にはなりませんから。

↑は「以下に記載されている書類をアップロードしてください」とありますが、これは要するに書類を準備する際の注意事項です。
スマホなどで写真を撮影する際には、四隅がカメラのフレーム内にキチンと収まるように、且つピントが合っているようにしましょう。
ファイル形式については、さほど気にしなくても良いでしょう。大抵GIF、JPG、PNGのどれかですからね。
また、例えば、マイナンバーカードを「身分証明書」として提出する場合、住所確認書類としては住所が確認できる別の書類を提出する必要がある、ということです。
それでは、2種類の書類をアップロードできたら、緑色の「書類をアップロードする」ボタンをクリック。すると間もなく、登録メールアドレスに↓のようにメールが届きます。
- 送信元:site@xmtrading.com
- 件名:証明書類アップロード完了通知

本文にあるように、土日祝日を除き概ね24時間以内に審査結果がメールで送られてきます。
これで、自分で行う作業はすべて完了です。お疲れさまでした。

会員ページにログインしてみてください。
ここまでのSTEPを完了すると、画像のように口座のステータスが「保留中」に変わります。この後、無事に口座認証が完了すると、受け取りを希望していたボーナスも獲得できます。
STEP3-3:口座認証の完了(口座有効化の完了)
さていよいよ、すべての手順が完了して無事に口座が認証されれば、↓画像のようなメールが届きます。これにてSTEP3の有効化が完了し、リアル取引をする準備がすべて整います。
- 送信元:validations@xmtrading.com
- 件名:口座認証完了のお知らせ(XMTrading) – ********(←リアル口座番号)


XMTrading(エックスエム)口座開設の留意事項
新規でXMTrading(エックスエム)のリアル口座開設(アカウント開設)をするにあたっての留意事項というか注意事項は、画像加工や本文で書いてきましたが、いま一度下記に列挙して整理しておきます。
- 1個人につき1つのアカウント、1つのメールアドレスのみ登録ができる。
- 口座を有効化(本人確認の認証)するまでは、一切の取引ができない。
- 口座タイプは後から変更できない。(口座の追加はできる)
- 口座の基本通貨は後から変更できない。(口座の追加はできる)
- 取引プラットフォームは後から変更できない。(口座は追加はできる)
- 口座開設時のマイナンバーの提出は義務ではない。
- 所得と資産の申告額は口座開設審査に影響はない。
上記リストの上5個ですが、少し補足すると、例えるならば、アパートに入居するイメージをしてみてください。
普通イチ個人が借りるの部屋は1部屋ですよね。だから、アカウント(名義)が1つで、メールアドレス(住所)も1つなわけです。でも、自分の部屋のなかで、口座(小部屋)を複数に間仕切りして利用しても良いですよ、ということです。
このようなルールを厳格に運用している点から、XMTrading(エックスエム)が事業運営するにあたり、コンプライアンスを重視していることが読み取れます。
イチ個人が複数のアカウントを保有できる環境を許すと、不正を見抜けなくなりますからね。この点は金融事業者として信頼性を感じます。
新規口座開設に関するよくある質問と回答
- Q:XMの口座開設は、スマホでも出来ますか?
- A:出来ます。XM公式ページ ← をスマホで開くだけです。もちろんiOSでもAndroidでも対応されています。
- Q:XMの口座開設に条件はありますか?
- A:はい。①18歳以上であること、②日本国内居住、③写真付き身分証明書&住所確認書類の提出ができること、の3つです。
- Q:XMの口座開設は法人でも出来ますか?
- A:いいえ、出来ません。個人口座のみです。
- Q:口座開設について電話で問い合わせは可能ですか?
- A:いいえ、XMは電話サポートは対応していません。不明点がある場合は、ライブチャットかメールで問い合わせしましょう。
- Q:XMの口座タイプの違いは何ですか?
- A:①マイクロ口座:小額トレードしたい人向け、②スタンダード口座:最もメジャーでボーナスが豊富なのでお得に利用したい人向け(初心者向け)、③KIWAMI極口座:スプレッドが狭く取引手数料が安いのでデイトレーダー向け、④ゼロ口座:スプレッドが最小ゼロでスキャルピングやデイトレの人向け、という大まかな特徴で整理ができます。
- Q:デモ口座は解説出来ますか?
- A:出来ます。XM公式ページ の「デモ口座」から入っていけば、すぐに開設できます。リアル口座と違って本人確認作業がなく、個人情報の登録とメールアドレスの確認のみで完了するので、ぜひデモ口座を利用してみてください。
XMTrading(エックスエム)新規口座開設(アカウント開設)方法まとめ
以上、XMTrading(エックスエム)の新規リアル口座開設の方法を詳しく解説してきました。
記事の最後に、ポイントをまとめます。

STEP1:公式Webの指定フォームの入力
個人情報・口座詳細・投資家情報・パスワード設定をそれぞれ間違えの内容に入力する。
STEP2:Eメールの確認
登録したEメールアドレスに、XMから確認メールが届く。メール本文にある「Eメールアドレスを確認する」をクリックして、一旦口座登録が完了。直後に届くメール本文から会員ページにログインする。
STEP3:口座の有効化
会員ページホームから、口座の認証作業へ進み、写真付き身分証明書と住所確認資料をアップロードし、審査を待つ。
無事に「口座認証完了のお知らせ」というメールが届けば、新規リアル口座開設(アカウント開設)の完了です。
STEP3までが新規リアル口座開設の手順になります。この後のSTEP4以降については、別の記事で詳述していこうと思います。
百聞は一見に如かずなので、実際のサイトに行ってみてはいかがでしょうか。

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