本記では、XMTrading(エックスエム)の出金方法について、詳しく解説していきます。
XMTrading(エックスエム)の出金には、マネーロンダリング防止のための「入金額までは同じ方法で、利益分は銀行送金(または仮想通貨)で」という独自のルールがあります。
入金方法についてはこちらの記事をご覧ください
出金方法の比較一覧
XMには主に5つの出金方法があります。
最も利用されているのは「国内銀行送金」です。
2026年現在をもとに、出金方法の概要を見やすく一覧にしてみました。

XMではどの方法(ルート)で入金をしたか?が出金方法に深く影響してきます。
ゆえに、出金ルール(優先順位)を知っておくことが非常に重要。
整理しておきましょう。
XM特有の「出金ルール(優先順位)」
XMでは、複数の方法で入金した場合、以下の順番で出金しなければならないルールがあります。
- クレジットカード
- ビットコイン等の仮想通貨
- bitwallet等のウォレット
- 銀行送金
一言で言うと「入金した分までは、同じ場所にそのまま戻してくださいね」という仕組みです。
もう少し嚙み砕いて説明します。
なぜこんなに面倒なのか?
実のところ、XMTrading(および多くの海外FX業者)がマネーロンダリング(資金洗浄)を防止するために設けている非常に厳格なルールです。
これは、「クレジットカードのショッピング枠の現金化」や「汚れたお金の移動」を防ぐための世界的なルールに基づいているようです。
◆入金した分 = 「返金」として元の場所へ戻す
◆増えた利益分 = 「銀行送金」のみ
と、シンプルに上記2点だけ覚えておけば良いと思います。
逆に言えば、銀行直接振込みによる入金ルートのみを使っていれば、この心配は無用ですね。
一応、まとめておきます。
| 優先順位 | 出金方法 | 出金可能な金額 |
| 1位 | クレジットカード | 入金額まで(ショッピング枠のキャンセル扱い) |
| 2位 | 仮想通貨 (Bitpay) | 入金額まで |
| 3位 | オンラインウォレット (bitwallet / STICPAY / BXONE) |
入金額まで |
| 4位 | 国内銀行送金 | 上記以外の入金分 + 全ての「利益分」 |
出金時の注意点
出金手数料(銀行送金)
国内銀行送金の場合、出金額が40万円以上ならXMが手数料を負担してくれます。
40万円未満だと一律2,500円の手数料がかかります。
なので、できるだけまとめて出金した方がいいですね。
ボーナスの消滅
出金をすると、口座にある「クレジット(ボーナス)」は、出金額と同じ割合で消滅します。
(例:残高の50%を出金すると、ボーナスも50%消滅)
ポジション保有中の出金
ポジションを持ったままでも出金可能ですが、証拠金維持率が150%(週末は400%など制限あり)を下回るような出金はできません。
XMTrading(エックスエム)の出金方法まとめ
今回は、
- 出金方法の一覧
- 出金方法の優先順位ルールとその理由
- 出金時の注意点
について解説してきました。
出金方法を知るためには、入金方法とセットで覚えておくことが重要です。
入金方法についてはこちら
