本記事では、XMTrading(エックスエム)の入金方法を解説します。
XMTrading(エックスエム)の入金方法は多岐にわたり、利便性や反映スピード、手数料が異なります。
2026年1月現在、主要な入金方法とそれぞれの特徴を分かりやすくまとめました。
入金方法の一覧と特徴
最も一般的に利用されているのは「国内銀行送金」ですが、即時性を求める場合は「クレジットカード」や「オンラインウォレット」が便利です。

各方法のメリット・注意点
1.国内銀行送金(おすすめ)
日本の銀行口座から指定の国内口座へ振り込む、最も標準的な方法です。
- メリット: 信頼性が高く、クレジットカードを持っていない場合でも利用可能。
- 注意点: 入金額が1万円未満の場合、980円〜1,500円程度の手数料が差し引かれます。また、振込名義人を「ローマ字氏名+口座番号」に変更する必要があります。
2.クレジットカード / デビットカード(VISA・JCB)
- メリット: 24時間いつでも即時反映されます。
- 注意点: JCBは入金のみ可能で、出金には利用できません(利益分だけでなく入金分も銀行送金で引き出すことになります)。VISAは入金額分までカード返金として出金可能です。
3.オンラインウォレット(bitwallet等)
- メリット: 反映が早く、XMからウォレットへの出金もスピーディーです。
- 注意点: 各ウォレット(bitwalletなど)への資金移動に別途手数料がかかる場合があります。
4.仮想通貨(BTC・ETH等)
- メリット: 銀行を介さず、匿名性・自由度が高い。
- 注意点: 送金時のネットワーク手数料(マイニング手数料)はユーザー負担となります。
入出金の重要な鉄則を覚えておこう
XMを利用する上で、以下の「出金ルール」を意識して入金方法を選ぶことが重要です。
利益の出金は「銀行送金」のみ 。
どの方法で入金しても、トレードで得た利益分は必ず「国内銀行送金」で引き出す必要があります。
それと同時に、入金額分までは入金したのと同じルートで戻すのが基本ルール。
優先順位は「①カード→② 仮想通貨→③ ウォレット→④銀行」の順番です。
ちなみにこのルールは、XMTradingや多くの海外FX業者がマネーロンダリング(資金洗浄)を防止するために設けている非常に厳格なルールです。
簡単に言うと、「入金した分までは、同じ場所にそのまま戻してくださいね」という仕組みです。
「入金額分まで戻す」とはどういうことか?
例えば、あなたがクレジットカードで5万円を入金して、トレードで2万円の利益が出たとします(合計7万円)。
この時、全額を好きな銀行に振り込めるわけではありません。
- 入金した5万円分: まず、使ったクレジットカードに「キャンセル(返金)」の形で戻す必要があります。
- 残りの利益2万円分: これはクレジットカードには戻せないので、「銀行送金」で受け取る必要があります。
このように、「元手(入金額)」と「利益」で、お金の帰り道が分かれるという仕組みになっているのです。
優先順位の意味
この優先順位の理解をするに、例題でいきましょう。
例えば、クレジットカードで5万円入金し、仮想通貨で5万円入金し、(トレードを挟みながら)オンラインウォレットから5万円追加入金し、(トレードを挟みながら)銀行送金で5万円追加入金し、最終的にXMの口座残高が100万円になったとします。
この場合、全額出金しようとしたらどのような出金方式になるのか?
結論から言うと、100万円を一気に引き出そうとした場合、XM側で自動的に「4つのルート」に分解されて処理されます。
出金内訳は以下。(優先順位順)
合計100万円を出金申請すると、システムが以下の順序で勝手に振り分けます。
| 順番 | 出金先 | 金額 | 理由(ルールの適用) |
| 1番目 | クレジットカード | 5万円 | 最優先。入金分を「キャンセル」で戻す |
| 2番目 | 仮想通貨 | 5万円 | カードの次に優先されるルート |
| 3番目 | オンラインウォレット | 5万円 | その次に優先されるルート |
| 4番目 | 国内銀行送金 | 85万円 | 銀行入金分(5万) + 利益分(80万) |
よくある質問コーナー(Tips)
なぜこんなに面倒なのか?
これは、「クレジットカードのショッピング枠の現金化」や「汚れたお金の移動」を防ぐための世界的なルールに基づいています。
- 入金した分 = 「返金」として元の場所へ戻す
- 増えた利益分 = 「銀行送金」のみ
この2点だけ覚えておけば、スムーズに出金できます。

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