本記事では、XMトレーディングの口座開設をする人向けに、口座の種類について概要をまとめていきます。
XMには大きく分けて4つの口座タイプがあり、それぞれ「ボーナスの充実度」や「取引コスト」が大きく異なります。
初心者でも迷わなくて済むように、特徴と選び方を分かりやすくまとめました。
1. 口座タイプ別 比較早見表
まずは、主要な4つの口座の違いを一覧でチェックしましょう。

2. 各口座の詳細とメリット・デメリット
① スタンダード口座(王道のメイン口座)
XMで最も人気があり、迷っているならこの口座を選べば間違いありません。
- メリット: 入金ボーナスやXMポイント(取引するたびに溜まるポイント)が全てもらえます。
- デメリット: スプレッド(実質の手数料)が他口座に比べて少し広めです。
② マイクロ口座(練習用の少額口座)
1ロットが1,000通貨(スタンダードの100分の1)となっており、数百円〜数千円から取引が可能です。
- メリット: 負けても損失が非常に小さいため、リアルマネーを使った練習に最適です。
- デメリット: 利益も非常に小さくなるため、本格的に稼ぐには不向きです。
③ KIWAMI極(きわみ)口座(中上級者に一番人気)
2022年に登場した、「取引コストの安さ」と「ボーナス」のいいとこ取りをした口座です。
- メリット: スプレッドが非常に狭く、さらに日をまたいでも金利(スワップ)が発生しない「スワップフリー」銘柄が多いです。
- デメリット: 入金ボーナスやXMポイントが対象外です。
④ ゼロ(Zero)口座(スプレッド特化型)
スプレッドを極限までゼロに近づけた口座です。
- メリット: スプレッドがほぼゼロなので、超短期売買(スキャルピング)に向いています。
- デメリット: 別途「取引手数料」がかかるため、トータルコストがKIWAMI極口座より高くなるケースが多いです。また、レバレッジが500倍に制限されます。
3. あなたにぴったりの口座はどれ?
ご自身のスタイルに合わせて選んでみてください。
- 「ボーナスをフル活用して、まずは低リスクで始めたい」
→→ スタンダード口座
- 「とにかく取引コスト(手数料)を安く済ませたい」
→→ KIWAMI極口座
- 「デモ口座ではなく、実際のお金で少しずつ練習したい」
→→マイクロ口座
☆マメ知識☆
追加口座は後から作れる!
XMでは1人で最大8つまで口座を持てます。
「まずはスタンダード口座でボーナスをもらい、慣れてきたらKIWAMI極口座を追加する」という使い分けも可能です。
よくある質問コーナー(Tips)
Q. マイナンバーの提出は必須?
A. 登録時に「マイナンバーをお持ちですか?」と聞かれますが、「いいえ(後で知らせる)」を選んでも口座開設は可能です。持っていない、または今は手元にないという場合でも進められます。
Q. 健康保険証を「身分証明書」として使える?
A. いいえ、保険証には顔写真がないため、XMでは「住所確認書類」としてのみ使えます。身分証明書には必ず「顔写真付き」のもの(免許証など)を用意してください。
Q. デジタル明細(PDF)は使える?
A. 公共料金や銀行のWEB明細(PDF)も、住所・氏名・発行日が確認できれば受け付けられることが多いです。

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